港製器工業

スーパーフェンスは和風の家にフィットする板塀です

地域の地元木材を生かしたジョイント

  •  木材は地元のものがあるけれど、柱がない。スーパーフェンス柱はそんな地域の木材会社様・自治体様・森林組合様等・地元工務店様とのジョイント事例をご紹介します。

株式会社出雲木材市場様とのジョイント事例

  • 地場木材を生かす!そんなフェンス用の「柱」が欲しかった
  •  株式会社出雲木材市場様は、地元島根県産木材を中心に木材卸売(市売)や山林整備、住宅建築などを取り扱っておられます。そんな地元で生産される地場木材を生かした新しい商品はないか。そんな時、スーパーフェンスの柱の「アルミ製」であることに興味をもたれ、新商品を開発されました。
  • 【インタビュー】
  • Q.スーパーフェンスと出会ったきっかけは?

    A.名古屋での展示会で「スーパーフェンス」と出会いました。その後、当社で行った商品説明にて、スーパーフェンスの開発経緯や地場木材の使用を意識した「環境」「地場産業」への配慮も意識した商品であることを聞き、目指している考え方と一致する部分も多かった。そこで当社の木材商品とのコラボレーションの話を進めました。

    ルーバーウッド
  • 出雲木材市場展示会Q.スーパーフェンスを取り扱い製品として選ばれた理由を詳しく教えてください。

    A.これまでの「柱にビスを打つ」のではなく「挟み込む」という施工側からの視点で利便性を意識したアイデアがいい。当社のように地場で材木を生産している会社は日本各地に多数あり、例えば木のフェンスを製作する時に、木材の柱は土に埋めると腐食の可能性があるので使いづらい。そういう意味で当社の取り扱う地場木材とアルミ材のコラボレーションというのは素晴らしい。
  • 出雲木材市場様のホームページQ.今後スーパーフェンスに期待されることを教えてください。

    A.スーパーフェンスの柱は高さ3mまで対応できる強度を意識しており、肉厚で柱自体も頑丈です。ただ、お客様によってはそんなに背が高いものを望まれていない方もおられ、もう少し細い柱やブロック施工が可能な柱の開発を期待している。また、昨今の木材は「縦格子」デザインの人気が高いので、縦格子にするためのアイデアを出し合っていきたいと思いますね。駐車スペースの引き戸のデザインをフェンスに合わせたいというお客様もいらっしゃるので、そういった開発も期待したい。


  • 様々なアイデアを具現化できるのが港製器工業の強みです。いただいたアイデアを参考に、お客様や施工会社様と世の中に貢献できる三方良しの製品開発をこれからも取り組んでいきたいと思います。ご協力ありがとうございました。